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【タガログ語】フィリピンで使いたい 10のおすすめフレーズ!

 

 

 突然ですが!

『フィリピンには、いくつの島があるでしょうか?』

 

大きな島から、小さな島まですべて含めると7107の島があるそうです。(Wikipediaより)

島の数が多ければ、自然と言語も多いはず!

 

 言語についてもWikipediaで調べてみました。

母語として使われている言語の数は172!

もちろんこの中には、スペイン語アラビア語なども含まれています。

それにしても172はびっくりですね!?

日本は…方言を言語と数えてもフィリピンほどではないです。

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 撮影:おがわ りきや


 では、マニラ首都圏で話されている言語といえば何語なのか?

タガログ語という言語です。

マニラがあるルソン島南部を中心に使われているようです。

今回は、フィリピンのマニラを旅行するのに、知っておきたいタガログ語を10フルーズ紹介します!

 

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【Salamat po】(サラマッポ

 個人的に一番初めに覚えたフレーズです。

 『ありがとう』という意味です。

 「Salamat」という言葉は、マレー語やインドネシア語の「Selamat」にあたる言葉ですね。

 

【Ate】(アテ)

 観光している時に「アテ!」と呼ばれることがあります。

 この言葉は、女性に呼びかける時に使う言葉です。

 『お姉さん!』といったニュアンス。

 あなたが女性で、あなたに「アテ!」と言われたら、呼びかけられています。

 ちなみにお店の人は、女性のお客さんに「Ma'am」(マーム)と呼びかけます。

 

【Kuya】(クヤ) 

 『お兄さん』という意味。

 男性には「クヤ」と呼びかけます。

 ちなみにお店の人は、男性のお客さんに「Sir」(サー)と呼びかけます。

 

【Magandang umaga】(マガンダン ウマガ)

 「magandang」は、英語の「Good」です。

 「umaga」は、英語の「morning」、つまり朝という意味です。

 なので合わせて『おはよう』『Good morning』という意味です。

 

【Magandang hapon】(マガンダン ハーポン)

 『こんにちは』という意味です。

 「Magandang」という単語が覚えにくいですが、朝・昼・夜すべての挨拶で使う単語なので、頑張って覚えましょう。

 

【Magandang gabi】 (マガンダン ガビ)

 『こんばんは』という意味。

 夜の挨拶です。

 朝・昼・夜の3種類の挨拶を使い分けることができれば、一気に親近感を感じてもらえるはずです。

 

【Bayad po】(バヤッポ)

 フィリピンの国民の足であるジプニーで使いたい言葉。

 『お勘定をお願い』という意味です。

 お金を支払う時に使いましょう。

 

【Para po】(パーラポ)

 ジプニーやタクシーで使える言葉です。

 『止めて』とお願いする時に使います。

 降りたい場所でドライバーに「パーラポ」と伝えましょう。

 

【Kumusta ka?】(クムスタカ?)

 『元気ですか?』と問いかける時に使います。

 「おはよう」や「こんにちは」の後に、続けて使えそうですね。

 積極的に使って、現地の人と仲良くなりましょう。

 

【Mabuti】(マブーティ)

 「元気ですか?」と聞かれたら、タガログ語で返事がしたいですね。

 そんな時には『マブーティ』と言いましょう。

 『元気です』という意味。

 

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 番外編

 番外編として、覚えておきたいのはトイレ!

フィリピンでは『C.R.』と表記されます。

 

 そしてもう1つ番外編。
人を呼ぶのに使われる方法があります。

「(プ)スー!」のように、歯の隙間から息を出して呼ぶ人ことがあります。

しかし、下品だという情報があるので、注意してください。

 

 

 今日もご購読ありがとうございました。

積極的にタガログ語を使ってコミュニケーションを取りましょう!

おがわ りきやでした。

 

 

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